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Interview

社員紹介

工夫と行動力を元に
自分らしい営業手法を確立
さらに先を見据えて
ステップアップを目指す

馬場 智大
2012年入社
長崎大学大学院 生産科学研究科
営業部

チャレンジして成果につながる
仕事を求めて

学生時代は遺伝子工学分野の研究に取り組み、就活時には研究室から内定もいただきました。しかし、自分の性格をよく考えてみると、集中して研究に取り組むタイプではありません。「地道な研究を毎日続けるルーチンワークは向いてないのでは?」、そんな思いが別の業種に目を向けるきっかけになりました。学業以外では、友人とアメリカから買い付けた古着をインターネットで販売したり、オールラウンドサークルを立ち上げて学生パーティーの企画運営を行ったりと、幅広く活動をしていたので、常に新しいことにチャレンジしたい意欲が強かったと言えます。そして、さまざまな業界を見た結果、出会ったのがテンワスです。「不動産」というスケールの大きなものに若いうちから関われる魅力、その結果得ることができる達成感の大きさは、私が求めていたものに合致しました。中でも面接でお会いしたテンワスの社員や役員の方々の自信あふれる姿を見て、「こんな人になりたい」と素直に感じられたことが入社の決め手になりました。

どうすれば先につながるか、
試行錯誤しながら手法を模索

当社は土地の仕入れから開発、賃貸や売却まで一人の営業が一貫して担うことができるという、他の大手デベロッパーにはない特徴があります。これだけの権限を若手のうちから与えてもらえる環境だからこそ、テンワスでは圧倒的な成長が可能です。しかしそれを実現するには、ただ業者さんに飛び込むだけでは無意味です。私自身は営業手法について、1年目からさまざまなアプローチ法を考えました。いかにお相手に好感を持ってもらえる会話をするか、といったきっかけづくりから、情報をもらうだけではなくこちらからも情報提供を行うこと、興味深い業者さんに出会えた時には役員も巻き込んで一緒に話を聞きに行くなど、どうすれば二歩先、三歩先につながっていくのか、ひたすら考え、実行を続けました。1年目はビジネスマンとして勉強の時期だったと思いますが、2年目には1年目に関係を構築した新規の業者さんからの案件で、西新橋や歌舞伎町の開発プロジェクトにつなげることができました。西新橋の開発は初めて一緒に仕事をする建設会社と手掛ける物件だったり、地区再開発計画にも関わるエリアでの建築だったりと、多くのことを学びました。歌舞伎町では町内会の人ともコミュニケーションを取って、地元の人がどんな街を求めているのかといった考えにも触れながらの開発になりました。ものを作って売るということ以上に幅広い経験をできたことが、大いに刺激になりました。

グローバルな仕事を目指し、
己の力を磨く

私は新しいことを考えることが大好きで、常に何かに挑み、新しい人と出会うことを楽しみながら仕事をしています。しかし、ただ楽しむだけではダメで、確かな実力も身に付ける必要があると考えています。目の前の目標としては、法律関係など深い専門知識を身に付け、難易度が高い案件でも自分の力で推進できるところまで自分を高めたい、と思っています。その他、個人的に取り組んでいるのは英語の勉強です。日本のマーケットは、限られた狭い土地を奪い合っている、というのがこの業界の現状です。だから、もっと広い視野を持ち、海外不動産への投資などによって新しい道を切り拓いていけるのではないか、そんな風に考えています。まだ夢の段階ですが、やりたいことがあれば認めてくれるのがテンワスのいいところです。夢の実現のために、いろいろな可能性や、あらゆるアイデアを発信しながら、試していきたいという想いがあります。不動産業界はダイナミックで規模が大きい仕事ですが、芽を育てて形にするまでは長期スパンで取り組まなければならない仕事でもあります。目標を持って前に進み続ける努力こそ、この仕事で結果を生み出す極意。何事にもとらわれない柔軟さで、新たな世界を切り拓いていけたらと思っています。