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Interview

社員紹介

営業は泥臭く、地道な仕事
粘り続けたその先に
結果がついてくる

關根 俊太郎
2013年入社
青山学院大 経済学部卒
営業部

会社を通し、一人では不可能な
大きな仕事に挑みたい

「大きな仕事をしたい」、そんな希望が就活時にはありました。学生時代は東日本大震災の復興支援ボランティアなどにも行きましたが、災害を前に一人の力では何もできないもどかしさを感じざるを得ませんでした。そこに就活が直接結びついた訳ではありませんが、一人では実現不可能なことも、会社の力を使えば実現することが可能です。ダイナミックな仕事に若いうちから携わることができる会社を探している中で、登録した人材紹介エージェントから紹介されたのがテンワスでした。面接では、オーラがありつつもおもてなしの心や感謝の心を持っている役員の方々に出会い、純粋に「この人と働きたい!」と思える出会いがありました。会社がいかに素晴らしく、名が通っていたとしても、一緒に働く人間が尊敬できなかったり、環境が良くなければ、入社後続かないと思っています。人として憧れることができる存在に出会えたことは、私としては運命的で、今でもテンワスに入社して良かったと実感しながら日々働くことができています。

2年目には20億のオフィスビル開発を担当し、
自信を得る

当社の営業は、土地の仕入れから、ビルを建ててテナントを誘致するところまで、不動産開発の全てを手がけられるという一貫性が魅力です。そのためには、営業はその根本となる土地を仕入れないと何も始まりません。営業の仕事に泥臭さは必須で、地道な不動産会社めぐりが最初は中心となります。1年目は何件も業者を回りましたが、物件に出会えず、「自分の存在は無意味なのか?」と悩んだ時期もありました。しかしこれは1年目の社員の大多数がぶつかる壁であり、それに負けずに努力し続けられるかどうかが試されます。
私のやる気や根気を評価してもらえたのか、2年目には銀座のビル開発プロジェクトの主担当として、建築からリーシングにまで関わらせていただくことができました。当時は建築や設計のことをはじめ、何もかも教えてもらうことばかり。しかし20億もの案件を手がけられる醍醐味を存分に感じながら、知識や経験を積み重ねていくことができました。おかげでその次に任せてもらえた物件では、その経験を活かしてスケジュールを逆算しながら動き、コンセプトやテナントも絞り込んで綿密にプランを立てることができました。結果、相場より高い価格でリーシングが成立するなど、手応えのある結果を得ることができて、大いに自信にもなりました。

飛び込む勇気を持ち続け、
営業成績ナンバーワンに

いくつかの不動産開発プロジェクトを経た今も、飛び込みで不動産会社への営業は続けています。地道な物件探しは、やはり不動産営業の基本になるものです。そのほか、2017年はコンバージョン(リノベーションや用途変更などの不動産再生)物件の仕入れや転売のミッションも担い、営業成績でナンバーワンの数字を出すこともできました。目標設定値が高かったものの、目指すところがあればがむしゃらに頑張れるところが私の特長でもあります。数字が上がる快感を楽しみながら、飛び込む勇気を持ち続けて結果につなげることができました。そうやって頑張る社員を、会社もしっかりサポートしてくれます。大きな金額を動かしているため、もし失敗したら会社の責任になるにも関わらず、「お前がいいと思うなら」と、社員の意志を尊重してくれるのです。だからこそ成功させたいし、責任感も高まります。
分業制になることが多い大手デベロッパーと異なり、自分の手で仕事をしている充実感が得られるのがテンワスです。いずれは興味のある分野で新規ブランドの立ち上げから運営まで携わってみたい、というのが私の夢。テンワスなら開発だけにとどまらない展開が可能だと感じていますし、そのためにももっと多くの経験や知識をつけていきたいと思っています。