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Our Business

事業紹介

ビジネスモデル

地域ナンバーワン、そして地域オンリーワンへ。

街やお客さまに
喜びや感動を提供する
不動産開発を。

東京都心をターゲットにした不動産デベロッパーであるテンワスは、1995年の創業以来、不動産の有効活用を使命として事業展開を行ってきました。その根底にあるのは、収益性だけではなく、地域や街に応じた不動産の活かし方を考え、付加価値を高めて、街や建物に集う人々に喜びや感動をご提供すること。街と人が笑顔になれる不動産開発、すなわち「幸せを建てる」ことで街づくりの一端を担い、街に活力を与え、地域の発展につなげていきたいという想いがあります。そこで事業の要になるのが「人」です。当社では社員一人ひとりの人間力を高め、不動産開発に関わるさまざまな人との信頼関係を大事にし、テンワスらしい不動産ソリューションで、地域ナンバーワン・地域オンリーワンを目指しています。

自社ブランドによる
差別化戦略で
地域のバリューアップへ。

テンワスでは自社物件において、デザインやネーミングにも想いを込めて開発を行い、ブランディング。単に建物を建てる、あるいはリノベーションするだけの開発とは一線を画した展開を行っています。商業ビルの「ワモール(WaMall)」は「和む」をキーワードに、誰もが楽しく和める場所や空間を意味する造語です。オフィスビル「ハビウル(Habiulu)」は、利用する方々の幸せを願い、幸福のシンボル “白いふくろう”が名前の由来になりました。レジデンス「ハルーワ(Haluwa)」は、「春」の暖かさや調和の「和」といった居心地の良さを示す言葉からきたものです。これらは高いデザイン性によって街の景観を美しく彩り、多くの利用者を招き、街の活性化に貢献することを目指しています。

Step2
商業ビル
wamall
Step2
オフィスビル
habiulu
Step2
レジデンス
haluwa

M&Aも積極的に展開。
全国を股にかけ、
時代の要請に付加価値向上で応える。

昨今、後継者不足等で事業継承が困難になっている経営者は少なくありません。こうした経営者や企業から相談を受け、不動産物件と併せた企業譲渡による取得を、全国を対象に行っています。取得した不動産は、開発や改修等で新たな価値を付加して自社で保有・リーシングしたり、売却するなど、時代に合わせて社会的資本を永続的に有効活用をしていくことを目指しています。

安心・安全と共存共栄の追求。
耐震化事業や
多様な地域活動にも全力で。

テンワスでは不動産開発にとどまらない多彩な活動で、社会や地域のお役に立つことを目指しています。2016年に完成したオフィスビル「ハビウル」は建築基準法で定められた強度の1.25倍、災害時の避難所相当の強靭さを備えたオフィスビルとして建設。これは今後当社が開発するビルの耐震モデルケースになるものです。東日本大震災後には、福島県でクリーンエネルギーの活用にも意欲的に取り組んできました。また、当社保有の不動産のある地元商店街振興組合や町内会との関係づくりにも注力し、季節のお祭りの運営や、駅周辺の清掃活動、交通安全運動など、さまざまな地域活動にも参加しています。街づくりに共に関わる存在として、親しみを持ってもらえる会社となれるよう、各方面と信頼関係を深めています。

ワークフロー

テンワスでは一人ひとりの営業が、不動産情報を収集する最初から、マーケティング、企画・立案、設計、施工・管理に携わり、テナント誘致といった物件の賃貸や売買に至る最後の部分まで、一貫してプロジェクトを担当します。タテ割りの分業ではなく、プロジェクトのすべてに携われることが、テンワスだけの「ここにしかない営業」の仕事なのです。

  1. Step1
    情報収集

    営業は首都圏の不動産業者をめぐり、収益が見込める物件の情報を集めます。顔なじみの業者だけではなく、飛び込み営業も重ねる地道な活動です。重点戦略エリアである都心5区を中心に、営業自身が「ここだ」とターゲティングした街を回ります。

  2. Step2
    マーケティング

    物件情報を得たら調査・分析を行います。現地に赴き、土地の状態や建物の配置、近隣情報などを確認します。また、法務局や役所で登記をはじめ、法令に関する情報も集めるほか、相場も調査して開発に適しているかを分析します。

  3. Step3
    企画・立案

    物件の特色を踏まえ、最適なプロジェクトの企画とコンセプトを立案します。その街に適しているのは、商業ビルなのか、オフィスビルなのか等、周囲の環境や歴史、街の人たちのニーズ等をさらに深く調査し、企画を固めます。

  4. Step4
    決裁・契約

    立案した企画が役員会を経て決裁されれば、いよいよ物件を仕入れ、契約を行います。営業は自身の担当プロジェクトとして、具体的に設計・建築のフェーズへと入っていきます。

  5. Step5
    設計

    コンセプトに沿って設計会社やデザイナーなどと協力しながら、設計を進めて行きます。専門家の意見も参考にしつつ、時にはコンペを行ない、より良い案を吟味しながら、外観デザインや内装など、細かな部分に対しても営業は積極的に検討・発言し、プロジェクトを先導します。

  6. Step6
    施工・管理

    工事が始まれば、営業も現地に赴き、建設会社などと定例会を持って、工事の進捗状況を把握。最終的な仕上げや細部などは現地を見て决定することもあります。現場に行くことで建築の知識も身につけることができます。

  7. Step7
    賃貸

    ビル建設と並行してテナントの誘致を進めます。賃料や諸条件を決め、仲介会社にも協力を仰ぎながら、コンセプトに合致したテナントの募集をおこなったり、地元の商店組合ともコミュニケーションを取って、地域の人々のニーズを伺いながら、自らテナント候補をリサーチして直接アプローチすることで、街づくりにも貢献できるビルになるよう、最後まで拘り抜きます。