テンワスを知る

デベロッパーであり、オーナーであり、運営者。テンワスは、東京の一等地の不動産を「持ちつづける」総合不動産会社です。まず、この会社の正体から。

GENERAL / フロー型

売った日が、
ゴールの不動産業。

つくって、売って、次の物件へ。多くの不動産ビジネスは、売却した瞬間に物件との関係が終わります。収益は一度きり。景気の波をまともに受ける働き方です。

TEMWAS = STOCK TEMWAS / ストック型

貸した日が、
スタートの不動産業。

テンワスは自社で物件を持ちつづけ、育てつづけます。賃料という安定収益が毎月積み上がるから、腰を据えて街と向き合える。若手が長期目線で物件を任されるのも、この構造があるからです。

収益不動産の保有・運営を軸に、企画・開発、売買、不動産M&Aまでを一社で行います。

BUSINESS

4つの事業が、1つの循環図になる。

中心にあるのは「保有・運営」。そこに企画・開発、売買、M&Aが接続し、仕入れた物件を育てて持ちつづける循環をつくっています。配属後は、この循環のどこかからキャリアが始まります。

テンワスの4事業の循環図 保有・運営(HOLD)を核に、企画・開発(CREATE)、不動産売買(TRADE)、不動産M&A(M&A)の4事業が循環する構造を示した図 HOLD & GROW 4事業が、1つの循環になる HOLD CORE CREATE 価値を、生む TRADE 入口と、出口 M&A 会社ごと、引き受ける
HOLD

自社物件のテナント対応・バリューアップ・稼働率の最大化。テンワスの事業の核であり、安定収益の源泉。

CREATE

土地・既存ビルの可能性を読み、新しい商業ビル・レジデンスとして企画。WaMallなどの自社ブランドを生む仕事。

TRADE

持ちつづける物件を見極めるための出口と入口。市況を読む目は、保有戦略とセットで磨かれる。

M&A

不動産を保有する会社ごと引き受ける手法。権利関係が複雑な案件も、経験がものを言う領域。

HOLDを核に4事業が循環 / 順不同

BRANDS

想いを込めた自社ブランドを展開。名前のついたビルを、持っている。

WaMall 原宿の商業施設ファサード WaMall日本を映し、新たな縁を結ぶ
BIRTH ガラスファサードの夜景 BIRTH働くこと暮らすことが、もっと自由になる。
The Cask 五反田 の外観 The Cask成熟を包む、都市の器
HABIUL 銀座 ガラスファサードの外観 HABIUL光を纏う、銀座の品格

PROFILE

会社概要

COMPANY
テンワス株式会社(TEMWAS CO.,LTD.)
FOUNDED
創業 1979年3月 / 設立 1995年3月
CAPITAL
資本金 1億円
MEMBERS
社員数 40名
OFFICE
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー32階
LICENSE
宅地建物取引業者 東京都知事(7)第73912号
BUSINESS
収益用不動産の保有・運営 / 企画・開発 / 売買 / M&A事業
日比谷公園の噴水と日比谷三井タワー
HIBIYA, TOKYO — HEAD OFFICE
日比谷三井タワー32階のオフィスフロアで働く社員
HIBIYA OFFICE — 32F

HISTORY

47年、持ちつづけてきた。

1979

創業

東京で不動産業として創業。持ちつづける経営の原点。

1995

テンワス株式会社 設立

法人化し、収益不動産の保有・運営を本格化。

2026

いま、40名。

日比谷を拠点に、WaMall・BIRTH・The Cask・HABIULの4ブランドを展開。次の一棟を、次の世代と。

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