INTERVIEW 02
“不動産とM&Aで、社会に貢献したい。
街づくりを通して、社会に貢献したい。その想いでディベロッパーを志した。仕入れから賃貸誘致まで、一気通貫で携われる環境を選んだ。入社1年目で約10億円の案件を任された、いま。
テンワスへの入社の決め手は、なんでしたか?
「街づくりを通して社会に貢献したい」という想いから、ディベロッパーを志望していました。テンワスの経営理念や、地域と真剣に向き合う姿勢に共感したこと。そして、物件の仕入れから賃貸の誘致まで、一つの案件に一気通貫で携われる環境が、自分の成長に直結すると考えて入社を決めました。
いまの仕事内容を教えてください。
不動産業の根幹である「資金調達」と「M&A」を担当しています。金融機関と交渉しながら、物件の購入や開発に必要な資金を調達する。さらに、不動産M&Aによる企業買収や事業承継も手がけています。会社のお金の流れそのものを動かす、責任の大きい仕事です。
「入社1年目で、
新宿の約10億円のビルを、
主担当としてやり遂げた。」
特に印象に残っている仕事は?
入社1年目で、新宿にある約10億円のビルの購入を、主担当としてやり遂げたことです。日頃から地域の活動に積極的に参加していたことが評判につながって、競合がいる中でも成約までたどり着けました。1年目からこれだけの規模の案件を任せてもらえる環境は、そう多くないと思います。
これから挑戦したいことは?
2025年に向けて、後継者不足による「大廃業時代」が来ると言われています。だからこそ、M&A事業を通じて、一社でも多くの企業の手助けができる営業になりたい。不動産の枠を超えて、会社そのものの未来をつなぐ仕事に挑戦していきたいです。
濱田
- DEPARTMENT
- 不動産営業部
- JOINED
- 2023年入社
- WORK
- 資金調達・不動産M&A

