INTERVIEW 01
“幸せが循環する街を、つくりたい。
学生時代に打ち込んだ競技と、仕事。その両立を、諦めたくなかった。入社2年目ではじめての主担当を経験したいま、思うこと。
テンワスへの入社の決め手は、なんでしたか?
就職活動をしていて一番印象に残ったのは、「学生ひとりに、ここまで向き合ってくれるのか」と感じられたことです。選考の中で役員の方と何度も面談を重ね、自分が考えていることや、仕事にどう向き合いたいかを、じっくり聞いてもらえました。
学生時代に打ち込んできた競技も大切にしたくて、両立できる環境を探していたのですが、テンワスは「やりたいことがあるなら、全部やればいい」と言ってくれました。この会社でなら本気になれると思い、入社を決めました。
いまの仕事内容を教えてください。
不動産の売買から、企画・開発、賃貸、権利の調整まで、幅広く担当しています。不動産は、暮らしにも仕事にも欠かせないものです。だからこそ、自分が関わった仕事が街に形として残り、その建物のオーナーやテナント、来てくれるお客さまの満足が目に見えて分かることが、この仕事の一番のやりがいだと感じています。
派手なことではなく、
地道に会いに行くことの大切さを、
身をもって知りました。
特に印象に残っている仕事は?
市川の案件で、はじめて主担当を任せてもらったことです。法律や権利の面がかなり複雑で、正直「自分にできるだろうか」と何度も思いました。それでも、先輩や役員の方が一緒に考えてくださり、一つずつ壁を越えていくことができました。
最後は、営業で足を運んで築いた人とのつながりが、売却先との契約につながりました。派手なことではなく、地道に会いに行くことの大切さを、身をもって知った案件です。
これから挑戦したいことは?
まずは売買の経験をもっと積んで、支えてもらった分を返していきたいです。その先で、開発物件の主担当にも挑戦したい。街に住む人や、その地域が求めているものをしっかり汲み取り、「この街ができてよかった」と、幸せが循環していく様子を、自分の目で見届けたいと思っています。
- DEPARTMENT
- 不動産営業部
- JOINED
- 2024年入社
- WORK
- 不動産の売買・企画開発・賃貸・権利調整

